地震に対する備え

被災された子育て中の方だからこそ、分かることがあります。

それが当事者の方にしかできない「支援」だと考えています。

 

 

『起こっては欲しくありませんが、自然は何が起きるかわかりません。備えていないとパニックと不安しか

起こりません。どうか「備え」をしてほしい』

被災地のあるお母さんのメールからこのページは生まれました。

 

子育て中のお母さん目線ならではの貴重な教訓のリストを増やしていきたいと思います。

問い合わせフォーム、もしくはmarume@kosodate-sw-lab.com までお寄せください。

 

 

 備えていたことでよかったこと》
・玄関に避難グッズを準備しておく
・災害が起きた時にとる行動を書き出しておく
(
何を持っていくか、子供は抱っこ紐にいれるとか)
・避難場所を3箇所決めて家族と共有しておく

・毎日、今日はどこに行くのか話しておく
・部屋を片付けておく
・寝室には何も置かない
・ラジオと懐中電灯の場所は取り出しやすいところに
・マジックペンを避難グッズに!

やっておくとよかったこと》
・家族の電話番号を覚えるか何かに書いておく
・事前に避難場所を確認しておく(本当に安全か)
・ご近所のかたとしっかりお付き合いしておく

・避難グッズは内容ごとにバックを分ける
・持ち出すもの第二陣を決めておく
・家族に非常招集がかかる人は避難バックは2つ準備しておく
・非常招集がかかる職種の人はロッカーに食べ物と水をいれておく