<第16回 >メガネ

5年前の東日本大震災が起き、東京にいた多くの方が歩いて帰宅されている姿をみてふと「もし地震が起きた時にコンタクトレンズが落ちてしまった時、私は帰宅できるのだろうか。」と不安になりました。私はものすごい近眼なので、メガネかコンタクトレンズなしには生活ができません。不安を覚えた日から、私は出かけるバックにはメガネをいれるようになりました。

 

先日起きた、福島沖地震。その記事の中にも震災からの学びが活かせたとありました。「メガネは必ず避難する時に持ち出すこと!食料はなんとかなっても、自分にあったメガネは物資では届かないから。」と。

 

夫は私以上の近眼なので夫にも何度も言っています。「私たちはメガネがないと要救護者になってしまうからメガネは大切にしましょう!」と。

 

私がメガネについて気を付けていることは「寝る時は必ずメガネケースにいれて枕元に置くこと!」です。夜中に地震が起きた時にメガネが近くにあり、そして落ちてきたものに潰されたり慌てて踏んでしまってもメガネが壊れないようにするためです。

 

ずぼらな私がメガネケースにメガネを入れて眠るようになったのは、一度バナナに踏まれて壊れてしまったからなのですが・・・。子供を守るため、子供から守るために行うひと手間はいろんな場面で震災にも対応できる!!(詳しくは安全な部屋に記載しています)子供さまさまです。